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イプラスジムとは

ジム紹介

トレーナー紹介

宮谷 伸一(ミヤタニ シンイチ)

1971年1月20日生

  • 略歴
  • 北陸高等学校卒業
  • 同志社大学経済学部卒業
  • セーレン株式会社(工場で3交代現場、東京で営業、工場業務に従事しました)
  • 株式会社マルツ電波 (介護機器、補聴器の販売に従事しました。)
  • 東京海上日動火災保険株式会社代理店研修生を経て、イプラスジム福井代表。

社会人経験から、社会で通用する・活躍する人財の必要性を感じております。
特に処理能力、メンタリティーが重要だと考えています。なぜなら・・・

学生時代。中学の時は、高校合格。高校の時は、大学合格。それが私の目標でした。今でもその目標設定は間違っていなかったと思っております。しかし、 大学入学という目標を達成した途端 私は、「これで目標が達成されたし、後の人生まで大丈夫」と思っており、次の目標ができませんでした。それもそのはず、「いい大学受かれば、良い企業に就職でき、人生大丈夫!」と教えられてきたからです。この様な考えは、私だけでなく、当時の世の中をも支配しているようでした。

そして、大学を卒業して、社会へ。折しもバブルが崩壊した後の入社です。働き始め、今まで思っていたことがことごとく覆されていきました。「経済成長」「終身雇用」「昇給・昇進」など日本型経営神話が崩れていったのです。パラダイムが大きくシフトし、それに伴い価値観なども大きく変化して行きました。

「猛烈に勉強し、人生安泰のキップを手に入れたはずなのに・・・」

27歳の頃。「将来どうしたいのか・・・」と真剣考えるようになりました。自分が自分らしく、そして後悔のしない人生。理想のように聞こえるかもしれませんが、真剣考えておりました。そこで、「独立したい」と思いました。ただ、「どの分野で何がしたいのか・・・?」は定まっていなかったのです。まず思い浮かんだのは、「資格」。資格を取得することが独立の近道と思い、仕事が終わり、勉強に励みました。「どうしたら、短期間で大量のものを記憶することができるのか?」仕事終わりに勉強していた私にとって、素朴で非常に重要な疑問でした。私の答えは「脳」。そこから脳に興味がわき、脳に関する本を読みまくりました。

そんな折、幼児教育の七田眞先生の著書に出会いました。「七田チャイルドアカデミーに通っている幼児がなぜ、すごい力を発揮できるのか?」不思議でたまらなかったのと同時に、「なぜ成人はできないのか?」新たな疑問が起きました。

その後まだ、私自身何をしたいかまだ分からないまま、そして、その疑問も頭の片隅に残したまま、月日が流れて行きました。

33歳の時、福井に「成人向けの脳力開発」ができる。という広告を見て、前オーナーさんのところにいき、トレーナーとしての資格をとり、脳力開発に携わることができました。

その後、一旦自分の事業スタイルを確立したいと思い、トレーナー業から離れることになるのですが、どうしてもイプラスをやりたいという思いから、前オーナーさんから引き継ぎ、2008年に移転オープンという運びになりました。

教育。私は、学校教育を中心に、補完的場として塾、資格取得などが二次教育と考えています。いわゆる答えがある教育です。私たちが目指すのは、「人の力」に着目した三次教育。答えのない教育です。その人がその人らしく、持っている力を発揮していく。それが本当の幸せですし、そのための土台をしっかり築くという事が必要なのです。そのための機関として一翼を担っていきたいのです。

学歴があるから困難に遭遇しないわけではありません。また、ストレスが無いわけでもありません。どの人も等しくどう対処してどう克服していくかが問題なのです。

いいと思っていたことが、社会情勢や価値観の変化に伴い、そうでなくなることもあります。そうなるまでに、「何を築いていておくべきなのでしょうか?」残されるのは、自分自身を信じる力。自信です。人間力です。来校していただく全ての方に、「持っている自分の力を信じ、社会に貢献できる力のある人財になってほしい・・・」そう切に望むと同時にそのサポートを精一杯させていただきたいという思いでいっぱいです。

趣味

読書、スポーツ観戦(特に野球、ラグビー、バレー)

◆イプラスジム福井 実績

 大野市学校事務員向け講習会
 福井新聞文化センター「大人のための脳力講座」
 みんなの大学 「脳力」
 江守商事 野球部指導
 第39回三国地区老人クラブ大会 「明日を素敵に生きるには・・・」
 福井ライオネスクラブ 「脳を鍛えて若返ろう」
 実践行動塾 「企業家のための脳トレ」
 宝永公民館 「脳を鍛えて心も体も若返ろう!」
 丹南倫理法人会モーニングセミナー 「実践!ビジョントレーニング」
 など

武澤 美幸(タケザワ ミユキ)

1952年10月8日生

  • 略歴
  • 1970年 福井県立三国高校卒業後、福井日産モーター株式会社入社。
  • 結婚の為2年で退社。
  • サンウェーブ工業株式会社に入社し、経理、キッチンアドバイザーとしてショールームにて接客、キッチンの図面作成等に従事。30年勤務。
  • NPO法人ハートライセンスにて、接遇マナー等を学び、イプラスジムトレーナー資格取得し、イプラストレーナー業を行う。

ある年齢で自分自身に区切りをいれる為に某メーカーを自己退職しました。

私自身、在職中から苦手なことが沢山あったので退職を機に一つずつ克服していこうと思いました。中でも「人前で話すこと」と「一般的マナーが分からないこと」が特に苦手でした。そこで「マナー資格から始めて、色んな資格取得にチャレンジしよう!」と決めました。  いざ始めてみると「依然として苦手なことが多いな・・」 「いったい私は何年も何をしてきたんだろう?」 「2~3のことしか出来ない自分・・・」正直そんな自分に苛立ちました。

本当の自分を探すため、また決めた事を成し遂げるため、 医療介護接遇マナーから始まり、ホームヘルパー2級・一級心理カウンセラー・ジュニアマナーインストラクター・キャリアコンサルタント・キャリアカウンセラー等資格取得することができました。「いやまだ何かが違う・・・」そう思っている時に、イプラスに出会いました。その瞬間、「必ず人助けになる」と直感しました。そして私自身、実際にトレーニングをして以前と違い苦手を克服している自分がいると感じました。「私の求めていたのは正にこれだ!」

私には二人の子供がいます。下の子供には持病があり、3歳で『長い人生の中でいろんな面でかなり苦労があると思います。又、高校への進学は難しいでしょう!!』と、ある大きな病院で診断され、かなり落ち込みました。「この子の人生・・・まだ始まったばかりなのに・・・親として今何を子供にしてやれるのか?」と前向きに考え始めると、落ち込んでいる暇などありません。約10年間、病院に週一回通いました。『これはいいよ』と人から聞くといろんな所に出向いていきました。

やがて小学校入学。心のどこかで感じていた不安が現実となりました。冬の寒い時期に内靴を隠されたり、ランドセルを電信柱の上の方に吊るされたり・・・と下の子は、いじめにあったのです。

「学校に行くのが嫌だ」と言いだし始めました。親として駄々こねたりしても無理やり学校に行かせました。しかし、子供のメッセージを無視した私がいたのです。

ある日、学校から電話があり『今日はお休みですか?どうされましたか?』と。それはもうビックリです。学校に行ったはずの子がいったい何処に・・・? 学校間の道のりを夢中で探し、家中を探し、色んな所を必死で探しました。

子供なりに考え、自宅の蔵の後ろで、家に誰もいなくなる迄隠れていようとしていたのです。こんなことが時々ありましたが、6年間、とても理解のあるすばらしい担任の先生に恵まれていて助かりました。 何度も先生方に感謝しました。

何とか小学校を卒業し、今度は中学校、勉強ができなくて皆と一緒についていけなくて、毎日主人と交代で勉強を見ることにしました。親と一緒に勉強をするのは本人にとって嫌だったのでしょう・・・本人に、聞く耳がないのです。お互いに「教えかたが悪いと・・・」と言い合い、家の中はギクシャクになったこともあります。

今振り返ってみると、「あの時代にイプラストレーニングがあったら・・・」と思います。なぜなら、現在イプラストレーニングを実際行い、変化した私がいるからです。だから間違いなく、親として子どもへの接し方が変わっていると思うのです。また、子どもについても勉強を含め、色んな可能性を引き出せてあげれたのではないかと思うのです。子どものために色んな事をやってきた私がそう思うのです。

今はお蔭様で高校を卒業し、結婚もして、子供が二人います。

このように私と同じ様な悩みを持ち、お子様の将来に不安を感じていらっしゃる方が、沢山いらしゃると思います。 女性として、子を育てた親として、少しでも多くの方々の不安を除き、明るい光を照らしてあげられると嬉しいという思いからトレーナーになりました。

有資格

 ・キャリアコンサルタント
 ・キャリアカウンセラー
 ・1級心理カウンセラー
 ・ジュニアマナーインストラクター
 ・ホームヘルパー2級
 ・医療介護接遇マナー
 ・EBA認定イプラスジムトレーナー
 ・脳力開発研究所 研究員
 ・メンタルウェルネストレーニング指導者 1級資格認定者

アクセス


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